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前田先生の大口 その三

2004年の刑法改定の時の参考人意見陳述から

衆議院会議録情報 第161回国会 法務委員会 第6号


 そういう捏造論者の人たちも、強盗がふえているということは否定できないんですね。これはもう厳然たる事実として、平成元年には強盗は千五百件だったんですね。平成十年は七千六百件なんですね。これは大変なふえ方なんですよ。どうやって警察が強盗の事件をでっち上げるのか。検事に全部送らなきゃいけない。裁判所に行くんですよ。ということは、検察と裁判所までぐるになって強盗の数字を書きかえているのか。これはあり得ないことですね。
 確かに、DVの問題やなんかで相談件数がふえたり、ストーカーの問題がふえて、暴行、脅迫、軽微な事案といいますか、軽微と言ってはいけないんですが、その辺について従来よりもふえたという面があることは認めざるを得ない。しかし、大勢としては私は変わっていないと思います。
 そういう言い方をすると、強盗はここ十年で一八%増、これをどう見るかというのは難しい評価だと思いますね。ただ、一八%というのも、二割ふえるというのも重大なことといえば重大なことという評価もあり得る。


千五百件から七千六百件に増えて2割増m9(^Д^)


因みに「捏造論者」の一人と思われる河合幹雄桐蔭横浜大学教授は、強盗の認知件数増加について「罪種間でのカウント上の変更がみられる」と主張しています。

「罪種間でのカウント上の変更」に対しても前田先生は「どうやって警察が強盗の事件をでっち上げるのか。」と反論しているのですけれど、これは2000年の少年法改定の時に荒木伸怡立教大学教授に論破された理屈をそのまんま繰り返しているだけです。

「統計は犯罪の実像を示しているのだろうか」


落合洋司弁護士も怒っていますが、どうやら前田先生は「オレ様偉い!」「オレ様は正しい!」という結論になるように物事を捉えられるポジティブ・シンキングな方のようです。
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  1. 2009/10/08(木) 22:04:48|
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